口臭 原因

口臭の原因はぶっちゃけ何??

口臭には大きく2つの種類に分けられます。

 

 

生理的口臭

 

これは、例えば朝起きたときやお腹がすいたとき、また緊張した時などに口の中がカラカラになったことってありませんか?
こういう時、唾液の量が減ってしまっているので、口の中の細菌が増えて、食べかすなどの汚れなどが原因で
ちょっと難しい言葉ですが、硫化水素やメチルサルファイド(揮発性硫黄化合物)が発生してしまい、
これが臭いのもとになってしまうんだそうです。

 

でもこれは、ケアをすれば対策が取れるのでまだ気が楽ですね。

 

唾液を出す方法

 

@リラックスすると唾液が出やすくなるので、好きなことなど心地よいことをして気をゆったりさせましょう。
落ち着いて呼吸をしたりお水をのんだりもいいですね。

 

A歯磨きやうがい、ガムなどで刺激をして分泌を促す。

 

B口の中でマッサージ

 

ベロを口の中の歯茎の付け根にそって、一周なぞる。これを30秒。
これは人気歯医者さんが朝に取り入れている口内マッサージだそうで、おススメです。

 

Cご飯を食べるときよく噛む

 

噛むことで唾液が出るのは知られていますよね。一口30回ほど噛むのが目安。
梅干しや酸っぱいものを食べるものいいですね。

 

舌磨きで口臭ケア

舌が白くなるものを舌苔(ぜったい)というのですが、食べかすなどで汚れがたまると、舌が白くなることがあります。この場合、専用の舌ブラシでお掃除しましょう。

 

 

磨きすぎると逆に舌を傷つけてしまうので、朝起きたときに一回で十分!

 

洗口剤で口内をゆすぐ
おススメは、コンク−ルF (Weltec社)のもの。歯周病や虫歯を予防してくれます。

 

 

 

A病的口臭

 

こちらは、歯周病大きな虫歯が原因で臭いのもとになってしまうこと。

 

歯周病は、痛みなどの意識がないので、定期的に歯医者で歯周ポケット内の汚れを取り除いてもらうのがベスト。普段の歯磨きでは取れないくらい凝り固まってしまうときは歯医者さんをうまく使ってきれいにしてもらうのが賢いやり方。

 

 

虫歯治療については、いうまでもなく、その虫歯で空いてしまった穴に食べかすなどの汚れがたまってしまい、そこからいやな臭いのもとになる成分が発生してしまうので、これも歯医者さんでできるだけ早く治してもらいましょう!